【第80期本因坊戦準決勝】(黒)上野愛咲美六段 対 孫喆七段(白) 白番中押し勝ち!
2025/04/03

上野愛咲美。平成13年(2001年)10月26日生。東京都出身。藤澤 一就八段門下。平成28年入段、30年二段。令和元年三段、令和7年六段。上野梨紗は実妹。日本棋院東京本院所属


孫喆。平成8年(1996年)2月21日生。神奈川県出身。萩原 睦七段門下。平成23年入段、平成24年二段、26年三段、27年四段、29年五段、30年六段、同年七段。日本棋院東京本院所属
関連情報:
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第1譜(1-30手)
この譜では双方ともに明らかな問題手はない
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第2譜(31-60手)
黒33手はやや疑問手で、N6の着手が望ましい。
白34手も若干疑問があり、Q9の方が有利である。
黒45手はわずかに損をし、K3の着手がより良い選択となる。
黒47手もやや疑問で、K3が最善手と考えられる。
この譜では、局面は依然として非常に難解である。
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第3譜(61-90手)
白62手は若干疑問で、K2の着手が有利。
白70手は小さなミスで、R12の方が良い。
黒71手もやや疑問で、O10がより適切な手。
白72手はやや損をし、S16の着手が考えられる。
この譜では、黒棋が成功し、形勢は大きく好転した。
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第4譜(91-120手)
黒93手は良くなく、C17の着手が望ましい。AIの推奨図↓↓。これにより、黒棋の勝率は96.6%となり、実戦より15.6%向上する。
黒99手もやや疑問で、G18が良い選択。AIの推奨図↓↓。これにより、黒棋の勝率は80.6%となり、実戦より27.3%向上する。
黒101手も若干疑問で、C14が適切な手。AIの推奨図↓↓。これにより、黒棋の勝率は61.5%となり、実戦より25.7%向上する。
黒109手は小さなミスで、E13の着手が良い選択となる。AIの推奨図↓↓。これにより、黒棋の勝率は31.6%となり、実戦より21.1%向上する。
この譜では、黒棋が有利な局面から不利な局面へ転じた
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第5譜(121-150手)
黒133手はやや疑問があり、G2の着手が望ましい。
白134手は良くなく、M13の方が良い選択。
この譜では、白棋の優勢が明らかとなった。
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第6譜(151-180手)
この譜では双方ともに明らかな問題手はない
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第7譜(181-210手)
この譜では双方ともに明らかな問題手はない
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第8譜(211-234手)
この譜では双方ともに明らかな問題手はない
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