【2020/03/05】【第69期王座戦予選C】 (黒)石田芳夫 対 李沂修八段(白) 白番中押し勝ち!

石田芳夫。昭和23年(1948年)8月15日生。愛知県出身。昭和32年、9歳で故木谷實九段に入門。昭和38年入段、39年二段、40年三段、41年四段、42年五段、44年六段、45年七段、48年八段、49年九段。加藤正夫、武宮正樹と木谷門三羽烏の一人。「コンピューター」の異名を取る。平成20年、60歳となり名誉本因坊資格により二十四世本因坊秀芳を名乗る。門下に高橋秀夫七段、岩田紗絵加二段。日本棋院東京本院所属。


李沂修。昭和63年(1988年)6月16日生。台湾出身。潘善琪八段門下。平成16年夏季入段(平成17年度採用)、18年二段、19年三段、20年四段、21年五段、同年七段、30年八段。日本棋院東京本院所属