坂井秀至 八段 プロフィール日本のプロ囲碁棋士。関西棋院所属。兵庫県三田市出身。佐藤直男門下。京都大学医学部卒業後、編入試験によってプロ入りし、2010年には碁聖位(第35期)を獲得した。2019年9月からは医師に転身し、囲碁の対局は無期限で休場している。タイトル碁聖戦:第35期 関連ニュース一覧京大医学部卒「一度目指した医師の道へ」坂井元碁聖9月から休場坂井秀至元碁聖が9月1日付で全ての棋戦を休場することになった。医師に転身する予定で、7大タイトルの獲得歴があるトップクラスの棋士が無期限休場するのは異例。所属する関西棋院が16日、発表した。 天元戦本戦藤沢女流三冠、8強はならず女性で初めて七大タイトル戦本戦で白星を挙げたことで注目を集める藤沢里菜女流三冠が、坂井秀至八段に敗れ、八強入りを逃した。