第1回IBK杯女子囲碁ワールドマスターズ準々決勝
上野梨紗四段、86手目の誤算で準決勝進出ならず
2026 年 10 月 05 日掲載
10月5日午前、第1回IBK杯女子囲碁ワールドマスターズ準々決勝で、上野梨紗四段が金恩持九段(韓国)に敗れ、敗退となりました。
序盤から中盤にかけて一進一退の攻防が続きましたが、勝負の分かれ目となったのは白86手目です。
上野四段は黒のワリコミ手段を見落とし、右辺の白石数子が捕らえられてしまいました。この攻防によって形勢は大きく金恩持九段に傾き、上野四段は局面を挽回することはできず、投了しました。
金恩持九段はベスト4進出を決めています。
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【第1回IBK杯女子囲碁ワールドマスターズ準々決勝】(黒)金恩持九段 対 上野梨紗四段(白)
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