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女子囲碁界史上最高賞金の世界大会
優勝賞金2200万円の女子囲碁世界大会が誕生
2026 年 07 月 31 日掲載
韓国で、女子囲碁界史上最高額の賞金を誇る世界大会「2026 IBK企業銀行杯 女子囲碁ワールドマスターズ」の開催が決定しました。
今大会の優勝賞金は2億ウォン(約2200万円)で、女子囲碁棋戦世界最高額となります。
賞金の内訳
優勝:2億ウォン(約2200万円)
準優勝:8,000万ウォン(約880万円)
ベスト4:3,000万ウォン(約330万円)
ベスト8:1,500万ウォン(約170万円)
2回戦:800万ウォン(約88万円)
1回戦:500万ウォン(約55万円)
本戦は32名によるトーナメント方式で行われます。
出場枠の内訳
韓国IBK杯優勝者、準優勝者
各国シード14名
各国予選通過者16名
各国シードは日本3名、韓国6名、中国3名、台湾1名、ワイルドカード1名となっています。
また、予選枠は韓国8名、中国4名、日本3名、台湾1名が割り当てられました。
開会式は9月30日に韓国棋院で開催される予定です。
持ち時間は30分、1手20秒加算のフィッシャー方式を採用しております。