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第51期名人戦リーグ
余正麒九段が残留決定、伊田篤史九段はリーグ陥落
2026 年 07 月 16 日掲載

7月16日、第51期名人戦(主催:朝日新聞社、日本棋院、関西棋院)リーグで、余正麒九段が本木克弥九段に黒番中押し勝ちを収め、リーグ残留を決めています。
敗れた本木九段は5勝3敗となり、名人挑戦権獲得の可能性がなくなりました。
3勝4敗の伊田篤史九段も最終戦を待たずにリーグ陥落が決定されました。すでに陥落が決まっていた村川大介九段、桑原樹七段に続き、伊田九段が3人目の陥落者となりました。
残る1枠は井山裕太碁聖と福岡航太朗本因坊のいずれかとなります。最終戦では両者が直接対決を行い、勝者がリーグ残留、敗者がリーグ陥落となります。
関連棋譜:
【第51期名人戦リーグ】(黒)余正麒九段 対 本木克弥九段(白)