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第4回農心白山水杯世界囲碁シニア最強戦
出場年齢を50歳に緩和、李昌鎬九段が初のシニア代表入り
2026 年 07 月 13 日掲載

第4回農心白山水杯世界囲碁シニア最強戦は、9月8日に中国・北京で開幕する予定です。今大会では出場資格が見直され、これまでの「1971年以前生まれ(54歳以上)」から、「1976年以前生まれ(50歳以上)」へと大幅に緩和されました。

韓国代表では、李昌鎬九段(50歳)がシードとして代表入りを決めています。李九段にとっては、農心白山水杯への初出場となります。

大会には日本、中国、韓国の3か国がそれぞれ4名ずつ代表棋士を送り出し、勝ち抜き戦形式で優勝を争います。優勝賞金は1億8000万ウォン(約2000万円)です。