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若手棋士の登竜門
第5回テイケイグループ杯俊英戦、福岡航太朗七段が優勝
2026 年 04 月 04 日掲載

「第5回テイケイグループ杯俊英戦」の決勝三番勝負第2局が4月4日、東京都千代田区の竜星スタジオで行われました。福岡航太朗七段が大竹優七段に黒番1目半勝ちを収め、シリーズ2連勝で優勝を決めました。本因坊戦挑戦者決定戦を含めて、短期間で福岡七段が大竹七段に3連勝を収めました。
テイケイグループ杯俊英戦は、予選開始年の4月1日時点で25歳以下の棋士のみが出場できます。一度優勝した棋士は翌期以降出場ができなくなります。これまでの優勝者には、許家元九段、一力遼名人、芝野虎丸棋聖、三浦太郎五段といった実力者が名を連ねています。
関連棋譜:
【第5回テイケイグループ杯俊英戦決勝第2局】(黒)福岡航太朗七段 対 大竹優七段(白)