ニュース詳細
第50期棋聖戦第2局
一力遼棋聖が111手目を封じ、1日目終了
2026 年 01 月 30 日掲載
1月30日、第50期棋聖戦七番勝負(読売新聞社主催、特別協賛・サントリーホールディングス)の第2局、1日目の対局が広島県尾道市の「Ryokan尾道西山」で打たれました。黒番の一力遼棋聖が111手目を封じて1日目が終了しました。
1日目の流れ
-
1月30日 8:53 - 芝野十段が先に入室、碁笥と碁盤を拭きました。
- 1月30日 8:55 - 一力遼棋聖も入室しました。
-
1月30日 9:00 - 立会人の山田規三生九段の合図で対局が始まりました。
-
1月30日 9:00 - 一力遼棋聖が初手を打ちました。
-
1月30日 10:30 - 午前のおやつ。一力棋聖:「菊華餅」と「上用饅頭と梅」、芝野十段:「菊華餅」
-
1月30日 12:00 - 昼食時間。一力棋聖:海鮮たっぷりのペスカトーレ、芝野十段:かつ丼
-
1月30日 13:00 - 対局が再開されました。
-
1月30日 15:00 - 午後のおやつは、一力棋聖:「半熟とろとろぷりん」、芝野十段:レアチーズケーキ
-
1月30日 17:30 - 手番だった芝野十段が「封じ手」を行いました。
- 1月30日 17:40 - 盤上の石が片付けられ、1日目の対局が終了しました。
- 1日目が終了した時点、一力棋聖(黒番)の勝率は1%です。