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第30回LG杯朝鮮日報棋王戦決勝三番勝負
第30回LG杯決勝三番勝負が1月12日開幕、28年ぶりの「日韓決勝」
2026 年 01 月 11 日掲載
第30回LG杯決勝三番勝負が1月12日開幕、28年ぶりの「日韓決勝」

第30回LG杯朝鮮日報棋王戦の決勝三番勝負が、1月12日(月・祝)、14日(水)、15日(木)、韓国・ソウルの国立中央博物館にて開催されます。対戦カードは日本の一力遼九段と韓国の申旻埈九段で、全局とも午前10時開始で行われます。

28年ぶりの「日韓決勝」

LG杯の決勝で日本と韓国の棋士が対決するのは、1998年の第2回大会以来、28年ぶりとなります。当時は王立誠九段が劉昌赫九段を破り優勝しました。今大会はLG杯30周年の記念大会でもあり、節目の年にふさわしい注目のカードが実現しました。

賞金とルール

優勝賞金は3億ウォン(約3300万円)、準優勝は1億ウォン(約1100万円)。持ち時間は各3時間、40秒の秒読み5回となっています。

一力九段「申旻埈九段はとても強い相手。しっかり準備して、全力で優勝を目指したい」

申旻埈九段「最近の成績や棋譜を見ると非常に強い棋士で、決勝は厳しい勝負になる」