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世界メジャー大会で4度目のワイルドカード
仲邑菫四段、第1回棋仙戦のワイルドカード枠で出場
2025 年 11 月 29 日掲載
仲邑菫四段、第1回棋仙戦のワイルドカード枠で出場

第1回新韓銀行世界棋仙戦の本戦出場者が確定し、囲碁界の注目を集める仲邑菫四段がワイルドカードで本戦出場となりました。

選出理由を語る大会関係者

「仲邑菫四段は日本国籍でありながら、韓国棋院の客員棋士として活動しており、日韓囲碁交流を象徴する存在です。また、日本棋院史上最年少プロとしてデビューし、韓国でも公式タイトルを獲得するなど、実力の面でも証明されたプロ棋士です。」

メジャー世界大会で4度目

2019年 夢白合杯

2022年 三星火災杯

2025年 LG杯

2025年 棋仙戦

本戦32名が確定

日本(7名):一力遼九段、井山裕太九段、芝野虎丸九段、許家元九段、村川大介九段、佐田篤史七段、小山空也七段

韓国(15名):申眞諝九段、朴廷桓九段、金明訓九段、卞相壹九段、申旻埈九段、李志賢九段、金志錫九段、朴珉奎九段、朴进率九段、安成浚九段、尹峻相九段、李昌錫九段、韩昇周九段、許栄洛五段、仲邑菫四段

中国(7名):丁浩九段、党毅飛九段、王星昊九段、楊楷文九段、李欽誠九段、檀嘯九段、李軒豪九段

台湾(2名):許皓鋐九段、頼均輔九段

ベトナム(1名):Ha Quynh An アマ