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芝野二冠が入賞
神奈川文化賞未来賞
2020 年 10 月 19 日掲載
芝野二冠が入賞 神奈川文化賞未来賞

神奈川の文化・スポーツの発展に功績のあった個人・団体に贈られる第69回神奈川文化賞と神奈川スポーツ賞(県、神奈川新聞社主催)が16日、発表された。今後の活躍が期待される文化賞未来賞には、囲碁棋士の芝野虎丸さんさんら2人が選ばれ、神奈川スポーツ賞にはフィギュアスケート選手の鍵山優真さんが選出された。

漫画「ヒカルの碁」のファンだった父の影響で、2歳上の兄・龍之介さん(二段)とともに囲碁を始める。2014年入段。17年竜星戦で最年少優勝(17歳8カ月)、入段から2年11カ月での全員参加棋戦のタイトル獲得と七段昇段も最短記録。同年に新人王戦優勝。19年に史上初の10代名人、史上最年少で七大タイトル獲得、九段昇段、王座奪取。20年に十段を奪取し、史上最年少で3冠を達成した。