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9年連続のトップ
井山が賞金1億825万円
2020 年 01 月 28 日掲載

日本棋院は28日、2019年の賞金・対局料ランキングを発表し、井山裕太三冠(30)が1億825万円で9年連続のトップとなった。
1)本因坊文裕 1億 825万円
2)芝野虎丸名人 6766万円
3)一力遼八段 3684万円
4)張栩九段 3227万円
5)藤沢里菜女流立葵杯 2659万円
井山三冠は昨年、十段と王座のタイトルを失ったが、棋聖、本因坊、天元を防衛した。芝野二冠は昨年10月に名人を獲得して史上最年少の七大タイトル保持者になり、その後、王座も奪取し二冠となった。上野愛咲美女流本因坊は2077万円で全体の9位。