第1回IBK杯女子囲碁ワールドマスターズ1回戦
第1回IBK杯1回戦 | 金彩瑛九段が謝依旻七段を破り、2回戦へ
2026 年 10 月 02 日掲載
10月2日午前、第1回IBK杯女子囲碁ワールドマスターズ1回戦の対局が行われ、金彩瑛九段(韓国)が謝依旻七段を破り、2回戦進出を決めました。
本局は下辺の戦い、黒の金彩瑛九段が放った75手目の厳しい切りが勝負のポイントとなりました。謝七段はこの手を見落としていたとみられ、その後、白は苦しい展開を強いられることになりました。
金彩瑛九段はその後も優位を維持し、リードを広げました。最終的に謝依旻七段が投了し、金彩瑛九段が2回戦進出を果たしました。
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