中国棋士14名、韓国1名、シンガポール1名
2026三星火災杯統合予選最終結果、中国は圧倒的な選手層を見せ
2026 年 08 月 31 日掲載
2026三星火災杯ワールド囲碁マスターズ統合予選は8月30日に最終日を迎え、6日間にわたる戦いが終了しました。
中国棋士が14名も本戦出場権を獲得しました。圧倒的な選手層を見せつけました。
韓国からは219名という非常に多くの棋士が統合予選に参加しましたが、本戦進出を決めたのはわずか1名でした。
シンガポール1名がワールド組を突破しました。
日本から統合予選に挑んだ棋士たちは、残念ながら本戦への切符を獲得することができませんでした。
本戦は11月10日開幕
統合予選を勝ち抜いた16名に、シード棋士14名、さらにワイルドカード2名を加えて、本戦の最終メンバーが決まります。