第2回呉清源杯世界女流囲碁選手権

上野女流棋聖が準々決勝進出

2019 年 04 月 28 日掲載
上野女流棋聖が準々決勝進出

中国主催の女流世界戦、第2回呉清源杯世界女流囲碁選手権は4月28日に2回戦が行われた。

2回戦には日本から藤沢里菜四段と上野愛咲美二段が出場し、藤沢は敗れたものの上野が勝って準々決勝に進出した。準々決勝では中国の芮廼偉九段と対戦する。

上野女流棋聖が準々決勝進出
上野女流棋聖が準々決勝進出
上野女流棋聖が準々決勝進出

呉清源杯世界女流囲碁選手権には、日本から藤沢里菜四段、上野愛咲美二段、万波奈穗四段、謝依旻六段、牛栄子二段が出場している。

準々決勝対局カード

芮廼偉九段(中国)―上野愛咲美二段

上野女流棋聖が準々決勝進出
上野女流棋聖が準々決勝進出

王晨星五段(中国)―呉侑珍六段(韓国)

上野女流棋聖が準々決勝進出
上野女流棋聖が準々決勝進出

李赫五段(中国)―王爽四段(中国)

上野女流棋聖が準々決勝進出
上野女流棋聖が準々決勝進出

高星四段(中国)―崔精九段(韓国)

上野女流棋聖が準々決勝進出
上野女流棋聖が準々決勝進出

碁盤のはなし

タイトル戦で使われる碁盤は、何が違うのか

七大タイトル戦の対局場に置かれるのは、榧の柾目を使った足付き碁盤です。石を打ったときの音の返り方と、盤面に残る跡の戻り方が、卓上盤とは大きく異なります。

榧木足付き碁盤を見る