第1回IBK杯女子囲碁ワールドマスターズ2回戦
第1回IBK杯2回戦|仲邑菫六段が鄭有珍五段を破る、ベスト8入り
2026 年 10 月 03 日掲載
10月3日午前、第1回IBK杯女子囲碁ワールドマスターズ2回戦が行われ、仲邑菫六段が鄭有珍五段(韓国)を破り、ベスト8進出を決めました。
本局は中盤に入ると、仲邑菫六段が徐々に優位を築く展開となりました。仲邑六段は局面を進めながらリードを広げ、鄭有珍五段にプレッシャーをかけていきました。
鄭有珍五段が左下の処理でミスを犯すと、仲邑六段はその機会を逃さず、局面をさらに有利に進めました。その後、左下で「花見コウ」が生じる展開となり、仲邑六段が勝勢を確立しました。
仲邑六段が2回戦を突破し、ベスト8進出を果たしました。
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