志田達哉王冠との挑戦手合は12月1日

大竹優七段、王冠戦の挑戦権を獲得

2026 年 09 月 24 日掲載

第67期王冠戦(主催:中日新聞社)の挑戦者決定戦が9月24日、名古屋市東区の日本棋院中部総本部で行われました。大竹優七段が231手で伊田篤史九段に1目半勝ちを収め、挑戦権を獲得しました。

志田王冠との挑戦手合は12月1日

大竹七段はこれで、志田達哉王冠への挑戦権を獲得しました。志田王冠は初防衛を目指す一方、大竹七段は2020年、2021年に続いて3回目の王冠戦挑戦となります。過去2度の挑戦では届かなかったタイトル獲得を目指します。

大竹七段「自分らしい碁を打ちたい」

終盤まで僅差の競り合いとなった一局を制した大竹七段は、対局後、「自信はなかったが、精いっぱいやるしかないと思って打った」と振り返りました。そして、志田王冠との挑戦手合に向けては、「志田王冠とは棋風も似ている。挑戦手合でも自分らしい碁を打ちたい」と意気込みを語りました

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大竹優七段、王冠戦の挑戦権を獲得

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