第51期名人戦第2局
【第51期名人戦第2局】一力遼名人が勝利、2連勝
2026 年 09 月 03 日掲載
第51期名人戦(主催:朝日新聞社)挑戦手合七番勝負の第2局が行われ、一力遼名人が芝野虎丸棋聖に白番中押し勝ちを収め、シリーズ成績を2勝0敗としました。
2025年の第50期までに、シリーズ成績が2勝0敗となったケースは29回ありました。0勝2敗から最終的に逆転したケースは、第9期、第33期と第43期の3例に限られます。
1984年、第9期は趙治勲九段が0勝3敗から大逆転
2008年、第33期は張栩九段が井山裕太九段を相手に逆転
2018年、第43期は張栩九段が再び逆転劇
第3局は9月8、9日に愛知県蒲郡市 「銀波荘」で行われる予定です。
第2局第2日の流れ
- 9月3日 9:00 - 前日まで封じた局面まで並べ直しました。
- 9月3日 9:10 - 封じ手を立会人の山下敬吾九段が開封し、芝野棋聖がその場所に打って対局が再開されました。
- 9月3日 12:00 - 2日目の昼食。一力名人:「鰻柳川風鍋」、芝野棋聖:「冷やし十割そばとクルマエビの天ぷら」。
- 9月3日 13:00 - 対局が再開されました。
- 9月3日 15:00 - 2日目の午後おやつ時間。一力名人:「季節のフルーツ盛り合わせ」。芝野棋聖:「自家製パンナコッタ いちごソース」。
- 9月3日 15:22 - 終局。一力遼名人が芝野虎丸棋聖に白番中押し勝ちを収め、シリーズ成績を2勝0敗としました。
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関連棋譜:
【第51期名人戦挑戦手合第2局】(黒)一力遼名人 対 芝野虎丸棋聖(白)