一力遼名人(白番)の勝率は94%
第51期名人戦七番勝負の第6局 | 芝野虎丸棋聖が101手目を封じ
2026 年 10 月 14 日掲載
10月14日、一力遼名人に芝野虎丸棋聖が挑戦する第51期名人戦(主催:朝日新聞社)七番勝負の第6局が、千葉県木更津市の龍宮城スパホテル三日月で始まりました。手番だった芝野棋聖が101手目を封じ、1日目を終えました。1日目終了した時点、一力遼名人(白番)の勝率は94%です。
第6局の1日目の流れ
- 9:00 - 立会人の石田芳夫九段の合図で対局が始まりました。
- 12:00 - 昼食時間。一力名人:房総海の恵丼。芝野棋聖:ロース肉ステーキ丼。
- 13:00 - 対局が再開されました。
- 15:00 - おやつが運ばれました。一力名人:プリンと栗ようかん。芝野棋聖:自家特製なめらか濃厚プリン。
- 17:30 - 手番だった一力遼名人が「封じ手」を行いました。
- 17:40 - 盤上の石が片付けられ、1日目の対局が終了しました。
- 1日目が終了した時点、一力遼名人(黒番)の勝率は41%です。
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七大タイトル戦の対局場に置かれるのは、榧の柾目を使った足付き碁盤です。石を打ったときの音の返り方と、盤面に残る跡の戻り方が、卓上盤とは大きく異なります。